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- 担当:よこたますみ
土地を購入する際の注意点①「用途地域」
- 公開日:2023/04/24
- 更新日:2024/08/21

こんにちは、営業部の横田です。
今日は土地を購入するところから始める皆様へ普段お話していることを
数回に分けて御紹介させていただければと思います。
土地情報を見てみると「価格」「面積」の他にも難しい情報がたくさん書いてあるかと思います。
それらは表示ルールが義務付けられており、消費者を守る大事なものとなっております。
今回お話させていだただくのは「用途地域」
用途地域とは
「建築できる建物」と「建築できない建物」を地域別に別けたもので
主に住居系・商業系・工事系に別れ全部で13地域に分類されます。
今回は例として「第一種低層住居専用地域」をあげます。
規制的には一番厳しい地域で、建物の高さや敷地境界線からの離れなどにルールが設けられております。
ですので高いビルを建てたり、敷地ギリギリに建てる、という事ができません。
市街地のほとんどの土地にこれらの用途地域がそれぞれ割り当てられておりますので
自分たちの希望する地域がどれに当たるのか意識してみてください。
また、用途地域とセットで「建ぺい率」「容積率」という大事な事項もありますので
これはまた次回ご説明させていただきます。
不動産購入にはたくさんの専門用語があり、理解すのはなかなか大変です。
アトラスハウスではいちからお手伝いさせていただきますので
各担当にお気軽に質問していただき、後悔の無い建築計画をしていきましょう。